5万円未満の「予算別ミニPC」おススメ3選【2022.8月】

2022-08-11

おすすめとかかれている画像。

オフィスワークや簡単な画像修正に使う性能は必要十分で、コストパフォーマンスの高いミニPCを5万円までの予算別(1万円台・3万円・5万円未満)でピックアップしています。

低価格帯のため最初のWindows設定でキーボードレイアウトの変更が必要になります。最初のアカウント設定でパスワードに記号を使うと混乱する可能性もあるため、その点はご注意ください。

参考サイト:https://www.sumahoinfo.net/entry/notes-of-amazon-chinese-pc/

*値段は2022年8月のAmazon販売価格です。

元の情報は、使用されているCPUのPassMarkスコアからPCMark 10 Expressスコアを計算してコストパフォーマンスを評価しています。

1万円台

CHUWI LarkBox Pro

PassMarkスコアから計算したPCMark 10 Expressスコアは2342と、オフィスワークに大きな不満無く使える性能です。

メモリ6GBはあまり問題になりませんが、SSDは128GBと若干少ないのため、MicroSDで容量を増やすかクラウドストレージの利用は必要かと思います。

画像の多い資料を作成する場合や、複数枚の画像編集ではしばらく待つ事が多くなると思いますが、画像の取り扱いが少ない場合は十分実用範囲内です。

もちろん、Windows 11(HOME)にアップデートできるため、今後も安心して使う事ができます。

価格

16,150円(2022.8月時点)

主な仕様

  • CPU:Celeron J4125(PassMark:Average 2982, STR 1170)
  • メモリ容量:6GB
  • SSD容量:128GB

2万円~3万円

Beelink Mini S

スペックはBeelink U59と同じようですが、価格は5,000円以上安く販売されています。

PassMarkスコアから計算したPCMark 10 Expressスコアは2756と、オフィスワークで使う範囲では十分快適に使用できるスペックです。

何よりも、OSがWindows 11 Professionalのため、Active Directoryでの管理も可能です。オフィス用に複数台導入しても集中管理ができるため、オフィス用途でも使いやすいミニPCだと思います。

価格

24,480円(2022.8月時点)

主な仕様

  • CPU:Celeron N5095(PassMark:Average 4014, STR 1509)
  • メモリ容量:8GB
  • SSD容量:256GB

3万円から5万円

CHUWI CoreBox

PassMarkスコアから計算したPCMark 10 Expressスコアは3812と十分な性能を持っています。また、オフィスソフトだけでなく、マインクラフトくらいの軽いゲームは普通に遊べます。

4万円台の価格になりますが基本スペックが高いため、その分長く使えると思っています。長期的には一番コストパフォーマンスが高いミニPCです。

残念ながら、OSはWindows 10 Homeのため、Active Directoryでの集中管理はできません…。

実際のレビュー

価格

48,900円(2022.8月時点)

主な仕様

  • CPU:Core i5 8259U(PassMark:Average 8056, STR 2273)
  • メモリ容量:16GB
  • SSD容量:512GB

まとめ

ミニPCも低価格から普通のデスクトップパソコンやノートパソコン変わらない価格・性能の機種が揃っています。

スペックも似た機種が多いため迷いやすくなりますが、今回ご紹介した3機種は実用性・コストパフォーマンスとも他の機種よりも優秀でした。

売れ筋ミニPC11機種の比較

中でも、実際に使っていますがCHUWI CoreBoxはスペックも高く安定して使えているため、個人的に一番おススメできるミニPCです!