Webサイト(ブログ)運営では記事が売り物(旧バージョン)

2022-01-18

先日、Googleアドセンスに落ちた記事を書いて、考えられる原因に対しては現在も対処中です。

正直なところ早くアドセンスに登録されたくて色々と焦っていましたが、こんな記事を見つけて「確かにそうですね」と思って改めてサイト運営について考えてみました。

きっかけは全然関係の無いこと

前述の記事を検索で見つけたわけでは無く、実際は「パソコン通信」を検索した流れで下記の記事が出てきてそのまま時間泥棒に時間を盗まれていました。

私も40代半ばですので、困りながらの懐かしい記憶が当時にはあります。

アドセンスの事

記事にも書かれている通り、今までに他のブログも運営していますが振込してもらうほどの収益は出ていません。

1000円は越えたので、確認の手紙が届いただけマシかな?程度のものです。

このサイトも現状(2022年1月)ではアドセンスからはじかれていますし、ブログを読んで改めて内容を充実させることを優先した方がいいのかも、と思いました。

アドセンス(Google)に対する売り物

Googleアドセンスは、もちろん広告を表示してもらいたい企業がGoogleに「広告費」を支払って広告効果が見込めるサイトに広告を掲載、効果に応じた報酬がGoogle→サイト運営者に支払われる仕組みです。

サイト運営者の立場では、Googleに対して広告を掲載しても効果が出るだけのWebサイト(ブログ記事)が売り物になります。反対にGoogleの立場からすると、広告効果が見込めるWebサイトの保有数が売り物になるため、広告効果の見込めないWebサイトはアドセンスの審査に通す必要がありません。

残念ながら、現状のううら.siteは広告効果が見込めないWebサイトと判断されているようです。

Googleからの評価に関しては当然サイト運営者の意図とは関係なく評価されるため、良くも悪くもGoogleに評価してもらえるようなWebサイト作成が必要になります。

商売の基本を考える

Webサイト運営も商売ですので、基本になる「買いたい人」が「欲しいと思う商品」が無ければ利益がでる体制になりません。Googleアドセンスの審査の場合は「Google(ひいては広告依頼主)」が「広告を掲載したいWebサイト」のため、運営者側の売り物は「広告を掲載したいWebサイト」です。

目安の記事数や文字数は検索すると出てきますが、いずれにしても「広告を掲載したいWebサイト」を目指したWebサイト構築(≒記事作成)が必要になるのだと思いました。

このWebサイトの売り物を作る

元々は就職氷河期でブラック企業に勤めることになり身体も心も壊しました。今では職場環境の整備やワークライフバランスなど従業員側へも配慮されるようになっていますが、正直20年前はそこまで環境が整っていませんでした。

私は幸い生活に困らない程度の収入は得られていますが、同年代では非正規のまま不安定な生活を送っている人もいますし、望まない職場環境で心身を壊した人もいます。当初は誰か理解してもらえる人が欲しい事と体験を書くことで副収入を得られたら、と思って始めましたが、そんなに簡単なら誰も苦労しないと反省しました。

そこで改めて、このWebサイトの買い手(読み手)を増やすための方針を考えます。

1.少し踏み込んだ手順も書いた説明記事

PukiWikiにビジュアルエディタを導入した記事のように単独の記事では解決できない内容をまとめた記事を作成して、少し困ったを解決できる記事を増やして(一歩踏み込んだHow to)読者を増やす。

2.やっぱり就職氷河期の大変さを記した記事

当初の目的が氷河期の苦労を分かち合いたいなので、苦労した同年代には理解してもらえるような苦労話の記事を盛り込んだ読み物サイトを目指す。

ひとまず、上記2点を目標にしてWebサイトの商品価値を上げられるように努力してみようと思います。その上で記事も増えた後に、改めてアドセンスの審査を受けようと考えています。