コンセプトが素敵な防災グッズ・備蓄食が選べるカタログギフト

2022-09-20

のし紙とリボンが付いた小箱の画像

40代にもなると内祝いやお返しを贈るだけでなく、もらう事も多くなります。

贈る側としてはカタログギフトは便利ですが、正直、短期間に2、3冊のカタログギフトを受け取ると選ぶものに迷いますよね。

内祝いやお祝いのマナー

とは言え、贈る際にはどれだけ相手の事を考えても、好みや生活に合わないとどうしよう?ともなりますよね。

そんな中、珍しい防災グッズのカタログギフトを見つけたのでご紹介します。

内祝いやお返しだけでなく、母の日や父の日(特に義理の両親)や敬老の日のお祝いで送っても喜ばれそうなカタログギフトです。

LIFEGIFT(ライフギフト)

LIFEGIFTはお洒落な防災グッズだけが掲載されているカタログギフトです。

災害時には「命を守る」機能性を持ち、「生活空間に調和する」デザイン性を持った防災グッズが集められています。

また、同じLIFEGIFTシリーズで備蓄食専門カタログギフト「LIFEGIFT Food」もあります。

いいところ

防災グッズの必要性は十分わかっている人が多いのですが、やはり「大事だと思っていても後回しにしている人が多い」のも現実です。

防災グッズについてのアンケート結果

いざという時の為に万全の準備をされている方(食料品・グッズどちらも準備している)は、34.2%でした。反対に、準備しようと思っているがまだできていないという方が一番多く、36.0%でした。必要と思っていても、中々手が回らず後回しになってしまいますよね。

その他では、
・常備はしていないが、台風の時だけ2~3日分準備する。といった回答をいただきました。

https://www.anabuki-style.com/contents/enquete/result/20/

防災グッズをそろえるタイミングは上記のように身近で災害が起きそうな時がきっかけになることも多いようですが、突発的に起きる災害は予想ができません。

そんな中でも、LIFEGIFTで防災グッズを意識してもらうことで新たなきっかけを作る事ができます。

何よりも「大事な人の無事が一番なので、普段から防災対策を意識して欲しい」と言う気持ちも一緒に届けることができるのが一番いいところだと思っています。

使いづらいところ

コンセプトはとても素晴らしくデザイン性も高いので、カタログギフト自体は非常にいい商品なのですが、他のカタログギフトのように複数の値段設定はありません

シンプルに、「LIFEGIFT:14,300円(税込)」と「LIFEGIFT Food:3,850円(税込)」のみとなっています。

正直、間の10,000円前後の商品が欲しいと思っています。

また、防災グッズをそろえると言う点では、ギフトで1点増やすだけでは難しいため、あくまでも、防災グッズの準備や見直しのきっかけとして贈る方が使いやすいと思います。

カタログギフトの中身

LIFEGIFT

LIFEGIFTには以下の商品が掲載されています(2022年9月時点)。

商品イメージ
  • 暮らしにやさしく寄り添うシンプル消火器
  • もしものときに助けを呼べるアクセサリー防災笛
  • いつもは小物入れもしものときはバッテリー
  • 小さなスペースでも収納できる新しいカタチのヘルメット
  • 雨水や川の水を飲み水にする浄水ボトル
  • どこへでも持っていける安心コンパクトな太陽光充電ライト
  • スムーズに避難できるスマートな防災バッグ
  • いのちをまもるスタイリッシュな防災セット
  • いつでもどこでもおいしい新感覚長期保存食
  • いのちをまもる今治製の防災タオル
  • 光も音楽も充電もひとつに多機能防災ラジオ
  • 停電時に自動で灯るLED充電ライト
  • 避難所でも活躍する水と電子でみがく歯ブラシ
  • もしものときの備えをまくらもとに
  • いつでもあたたかい食事を作れるコンパクトストーブ
  • もしものときに必要なパーソナルスペース

防災セット自体も商品として掲載されていますし、元々防災セットを備えている場合でも、浄水ボトルや消火器などは追加で備えると便利になりそうです。

LIFEGIFT Food

こちらは商品の一部の紹介になります。

  • いざというときにとっておきのいいお肉
  • もしものときにもいつものカレー
  • こころもからだもあたたかく など
商品イメージ

必需品としての食品よりも、一緒に揃えておくとちょっと嬉しい食べ物が中心になっています。

まとめ

よくあるカタログギフトと違い、「あなたを大切に思っています」がとても伝わりやすいカタログギフトだと思います。

防災を意識してもらうきっかけにもなりますし、実用的で長く使う(備える)事ができる商品も多いです。

値段で選ぶことができないのが残念ですが、「LIFEGIFT Food」はちょっとしたプレゼントやお祝いでも使いやすい値段設定になっています。

それに、LIFEGIFTをもらった相手には返しづらい上に何度も選ぶものでは無いため、あまり選ばれていない内に贈る方が良さそうとは思っています。

雑記メモ

Posted by ううら