【子育て】子どもが大きくなると車が狭い。4ナンバー軽自動車の追加で維持費を抑えて便利になった!

2022-08-31

車にかかる費用のイメージ画像。

地方で暮らしているとライフスタイルの変化に応じて車も変わっていきます。

子どもが小さいうちは5ナンバー普通車に5人乗りでも平気でしたが、小学生にもなると体も大きくなり最近狭いと言われます。

8人乗りワンボックスの大きな1台に買い替えてもいいのですが、うちは2台目で自家用軽貨物車(4ナンバー軽自動車・軽商用車)を購入しています。

もちろん全員で動く場合は狭いままですが、年間で考えると回数も少ない上にほとんどの移動時間は2時間以内に収まるので、利便性を考えるともう1台追加の方がメリットが大きくなりました。

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この記事では、2台目の車を購入する際に自家用軽貨物車(4ナンバー軽自動車・軽商用車)をお勧めする理由や便利になる条件を説明しています。

維持費が安い!

車を複数台持つ一番のデメリットは維持費です。

「自動車税」「重量税」「車検代」「保険代(自賠責保険・任意保険)」は必須で、加えて「駐車場代」も必要になると大きな負担になります。

それでも、軽商用車の場合は軽乗用車や普通車に比べるとかなり安く抑えられます。

自動車税が安い

排気量に応じて決まっている自動車税ですが、軽自動車(軽乗用車)は毎年10,800円(平成27年4月1日以降登録車両)必要です。

ですが、軽商用車の自動車税は毎年5,000円と半額以下になっています。

13年以降の税金もあまり上がらない

また、新車登録後13年経過すると軽自動車税も20%程度高くなるため、軽乗用車は10,800円→12,900円になりますが、軽商用車の場合は5,000円→6,000円と元々が安いため13年経過後もあまり上がりません。

自動車税は13年経過すると高くなる?車を上手に維持する方法も紹介 | コラム|カーリースならカースタ

自動車重量税も同様に13年経過すると高くなりますが、エコカー外の軽商用車でも5,200円→5,400円とほとんど変わらない負担で済みます。

そのため、中古でも税金のために年式を気にすることなく選ぶことができます。

車検は2年に1度

軽自動車以外の普通貨物車の場合は車検が毎年必要になりますが、軽商用車は乗用車と同様に2年に1回の車検です。

乗用車と違い新車登録時も2年のため、その点は負担が大きくなりますが正直中古車の場合はほとんど影響はありません。

車検代が増える事を気にせず乗ることができます!

任意保険はケースバイケース

任意保険は保険会社によって変わるため一概には言えませんが、事業で使う前提で走行距離も延びると想定されると、乗用車に比べると高額になる可能性もあります。

ですが、車種による保険金額の増加はほとんど無いため、運転者や年齢の限定、年間走行距離を短く契約できる場合は任意保険も安く抑えることができます。

私の場合は、走行距離が短い事もあり年間40,000未満で契約できています。

デメリット

維持費のメリットが大きい軽商用車ですが、やはりデメリットはあります。

車種は少ない

特に、基本は軽バンか軽トラになるため見た目は…となる車種がほとんどです。

ですが、最近のアウトドアブームで各社新しいコンセプトで商用車登録できる車両も販売され始めているため、今後はもっと選択肢が増えるとは思っています。

スペーシアベースは見た目も良くて一見商用車登録とは思えません。

ホンダ N-VANも4ナンバー登録です。

快適性

乗車定員は4人になっていても、基本は荷物を運ぶことが中心の車のため後席の快適性は低い車種がほとんどです。

3人以上で動くことが多い場合は注意が必要です。

どんな人におすすめ?

そんな軽商用車ですが、もちろんメリットとデメリットがあるため使い方によっては不便になる場合もあります。

そもそも、条件によってはレンタカーやカーシェアリングの方がいい場合もあります。

ここでは、2台目に軽商用車の購入をおすすめできる条件を例としてあげています。

おすすめできる人

普段は1台で困らないけどたまに困る場合がある(月1回以上)

全員が一緒に動くよりも別々に動くことが多い

2台目の年間走行距離は5,000km以内で収まる

たくさんの荷物や自転車を運ぶ場合がある

おすすめできない人

車を2台とも頻繁に使う → 任意保険を考えると軽乗用車の方がコストを抑えられる場合が多いです

2台目も3人以上・長時間動くことが多い → 後席の快適性が低いので状況に応じて考慮して下さい。

全員が一緒に動くことが多い → 大きい1台に買い替える方がメリットが大きいです。

2台目が必要な頻度が低い(数か月に1度) → 年間費用を計算してレンタカーやカーシェアリングも考慮できます。

まとめ

2台目の車を使う頻度が低く、家族全員で動くことが少ない場合は2台目として軽商用車の追加で維持費を抑えるメリットが大きくなります。

高学年や中学生になると、習い事や部活で別々に動く必要が出てくる事も多いです。

1台だと困るけど2台目購入は費用もあってちょっと…と言う場合は、軽商用車を追加すると維持費を抑えながら便利にできる場合もありますよ。

うちはかなり便利になってます!

もちろん、新車購入でもいいですが、子どもが大きくなるに従ってライフスタイルは数年ごとに変わります。

数年のつなぎと割り切って、状態のいい中古の軽バンが見つかれば軽商用車の追加を視野に入れてもいいと思いますよ。

雑記メモ,子育て

Posted by ううら