膝の痛みが軽くなった!(母親談)。歩行アシストスーツDARWING Arukelude【ダーウィン アルケルデ】

手で膝を押さえて座っている女性の写真
免責事項

・この記事は個人の経験談を取り上げている記事になります。
・実際の使用による効果の保証や不利益の発生は予測できませんのでご了承ください。

母親(60代後半)が変形性膝関節症で湿布を貼ったりサポーターを使っていますが、やはり膝が痛くなることが多いようです。

受診している整形外科で軽い運動は勧められているようですが、実際には膝が痛いので難しいと言っています。

もちろんわかっていますが、なかなか…

痛いからといって脚を動かさないでいると、筋肉が衰え、血流も悪くなる一方なので、無理のない範囲でできるだけ膝を動かすようにしましょう。

簡単セルフケアで膝の痛みを予防・改善!今日からできる体操もご紹介。| 痛みに効くコラム| ナロン | 大正製薬

これは使える?

そんな中、偶然ですがネットで「人工筋肉テクノロジーで脚が上がって歩きやすい!」と言うフレーズを見かけて詳細をクリック!

DARWING Arukelude[ダーウィン アルケルデ]紹介ページを見つけました。

本来は「脚を引き上げる」「背中を伸ばす」「つま先が上がる」というような歩き方のポイントを押さえた歩行アシストが目的ですが、もしかして歩くのが楽になる?と思って早速母親に購入。

実家に届くように手配しました。

暑いから嫌だと…

届いたとの連絡があったので「履いて良さそうだったら教えて」と伝えたら、「まだ暑くてあせもができそうだから涼しくなってから使うわ」と…。

そうですね。

まだまだ暑いですね。

少しでも楽になるといいなと思って早めに買って送ったのに…と思いつつ。

そりゃそうだ、と。

やっと使ったらしい

ここ数日が涼しかったので、やっと使う気になったようです。

使ったその日に電話がかかってきました。

「湿布貼らずに階段上っても膝が痛くなかったよ!」

おぉ!!

良かった良かった、と思ったら。

「でも、履くのに手間がかかるわ。」

なんで文句も一緒に言うのよ…。

でもまぁ、膝の痛みは減ったので良かったことにしました。

注意点

一番の注意点はもちろん「お医者さんから言われた事をちゃんと守ること!」です。

アルケルデで膝の痛みが楽になっても、もちろん負担のかかる運動をするのは厳禁です。

うちの母親の場合は「地面の上を歩くウォーキングや自転車はOK、でもアスファルトやコンクリートでウォーキングはダメ」と言われていますので、まずは自転車からどう?と伝えています。

サイズが分かりづらい

サイズ表では身長以外の差は無いようですが、着用感レビューからは小さいサイズの方がアシスト力が強く感じるようです。

母親の身長は150cmほどですが、万が一膝に負担がかかる可能性を考えて最初はアシスト力が弱くてもいいやと思いLノーマルを購入しました。

問題なく履けたようなので、少々の身長差は大丈夫のようです。

60代後半で、中々に立派な体系をしているのでスリムは最初から選びませんでした(笑)

こちらはノーマルタイプです

最後に

加齢に伴う膝の痛みは仕方ないとは言え、できるなら母親に快適に過ごしてほしいと思います。

もちろん、使ったからといって治ることはありませんが、技術で生活が楽になると嬉しいなと思います。

製造販売会社のプレスリリース

雑記メモ

Posted by ううら